アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将公式Blogについて
世界No.1コーチ アンソニーロビンズから「直伝」されたメソッドを中心に、確実に、現場に結果と感情に違いをもたらす方法論をお伝えしていきます! 先行きが見えない時代の中で「次の時代を切り拓くリーダーシップ」をお伝えしています
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将公式Blog 最新の記事
新境地に向けて、今日はこれからドラッカー三昧!
今日はこれから、ピータードラッカー三昧です。
昨日、今日、明日で、
顕在意識が崩壊する量の質問と思考とブレインストーミングをするので、
いろんな意味で新境地が開けると思います。
時代がかわりゆく中で、
問題に対するこれまでの切り口が通用しない中で、
経営者・リーダーの現場にさらにお役立ちできるように、
しっかりと、土台・在り方・立ち位置を固めてきます。
ぜひお楽しみに!
池田貴将
http://www.ikedatakamasa.com/
問題を縮小させていく方法
こんにちは、アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将です。
昨日に引き続き、「問題の解決」ということについてお伝えしていきます。
アンソニーロビンズが伝えているのは、
「本当の問題は、出来事や売上の数字ではない。
あなたの感情の状態なのだ。」
出来事それ自体が問題なのであれば、
アクションを起こしていけば、解決へと向かっていきます。
しかし、わたしたちの多くが「問題だ」と言っていることについては、
ほとんどが
「解決するための、アイデアが思い浮かばない。」
「このままやっても上手くいかない気がする」
「何をしたらいいのかわからない」
etc...
というような「自分の状態」から発していることを言っています。
そして、「問題」という「感情の状態」の中でも最たるものが「無力感」です。
「だめかもしれない・・・」
「無理かもしれない・・・」
「できないかもしれない・・・」
アンソニーロビンズが伝えているのは、
「無力感は、どんどん拡がっていく」
ということです。
最初は、仕事の計画の立て方だけだったのかもしれませんが、
それが次第に、仕事全般に広がり、人生全般に広がり・・・・
出来ないと思った気持ちも、無力感も広がっていってしまうのです。
ですので、無力感を感じたら、ちょっと思い返してみる3つのポイントがあります。
1)その問題は一生続くのでしょうか?10年後まで大きな影響を与えそうなことでないのであれば、
「小さなことだ」とアンソニーロビンズは言います。
2)その問題は具体的にはどこに起きているのですか?一般化せず、大きな分野で捉えるのではなく、
具体的に具体的に明確にしてみてください。何がまだ完全ではないのでしょうか?
3)その問題があなたの「状態」に影響を与える権利はないということを思い出してください。
あなたが感じる感情の状態を決める権利をもっているのはあなただけです。
本当はどんな気持ちでその問題に取り組みたいのでしょうか?
問題のポイントは、
その問題が起きたのは過去のことで、今この瞬間には存在していない。
存在しているのは、「あなたの頭の中だけ」だということです。
ぜひ無力感を感じたときに思い出してみてください^^♪
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将
問題だと思っていたことが、問題ではない、ということ
こんにちは、アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将です。
今日、身体の専門家の人にあることを相談しました。
「先生、肩周りが硬くなってしまって、背中で両手がくっつかなくなったんです」
と。
そしたら、先生は一言。
「その何が問題なんですか?」
思わず私の「思い込み」が引き出されました。
「背中の真ん中あたりが痛くなったんです。」
そしたら先生は一言。
「その背中の痛みと、背中で両手がくっつかないことが、どう関係しているんですか?」
驚く私・・・・。
「あれ? 以前は両手が背中でくっついていたときは、背中がいたくなかったんですけど、
背中が痛くなったら、気づいたら背中で両手がくっつかなくなってたんです」
しかし、その後のカウンセリングで、「本当の問題」は全く関係のないところだと分かりました。
そのプロセスはまさにアンソニーロビンズが伝えている
「問題を問題だと思っていることが問題なのだ」
という「本当の問題をみつける質問集」と全く同じでした。
ビジネス面では使っていましたが、健康面で初めて直面しました!
わたしたちは何か、感情的な痛みがあったり、肉体的な痛みがあったり、
精神的な痛みがあると、その原因を求めます。
「過去の体験から稀有なこと」が起きると、
それが「何かの原因」だと思ってしまうことがあります。
しかし、本当の問題は実は、全く違うところにあるかもしれない、ということです。
一生懸命なやんで、考えて、奮闘して、「問題」だと思っていたものが解決したのに、
「苦しみ・ストレス」が残ったままだったら、
とってももったいないですよね・・・・・。
そのために、「問題」は、「過去」に当てはめるのではなく、
「今何が起きているのか?」というのを丁寧にみていく必要があります。
早急に、「原因」や「問題」を決めつけることの「もったいなさ」について、
学べた瞬間でした!
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将
※「本当の問題を見出す方法」については、下記講座にて体得して頂けます。
最重要原則マスターコース3回目
http://www.ikedatakamasa.com/master/
エグゼクティブコース5ヶ月目
http://www.ikedatakamasa.com/exe/
今日、身体の専門家の人にあることを相談しました。
「先生、肩周りが硬くなってしまって、背中で両手がくっつかなくなったんです」
と。
そしたら、先生は一言。
「その何が問題なんですか?」
思わず私の「思い込み」が引き出されました。
「背中の真ん中あたりが痛くなったんです。」
そしたら先生は一言。
「その背中の痛みと、背中で両手がくっつかないことが、どう関係しているんですか?」
驚く私・・・・。
「あれ? 以前は両手が背中でくっついていたときは、背中がいたくなかったんですけど、
背中が痛くなったら、気づいたら背中で両手がくっつかなくなってたんです」
しかし、その後のカウンセリングで、「本当の問題」は全く関係のないところだと分かりました。
そのプロセスはまさにアンソニーロビンズが伝えている
「問題を問題だと思っていることが問題なのだ」
という「本当の問題をみつける質問集」と全く同じでした。
ビジネス面では使っていましたが、健康面で初めて直面しました!
わたしたちは何か、感情的な痛みがあったり、肉体的な痛みがあったり、
精神的な痛みがあると、その原因を求めます。
「過去の体験から稀有なこと」が起きると、
それが「何かの原因」だと思ってしまうことがあります。
しかし、本当の問題は実は、全く違うところにあるかもしれない、ということです。
一生懸命なやんで、考えて、奮闘して、「問題」だと思っていたものが解決したのに、
「苦しみ・ストレス」が残ったままだったら、
とってももったいないですよね・・・・・。
そのために、「問題」は、「過去」に当てはめるのではなく、
「今何が起きているのか?」というのを丁寧にみていく必要があります。
早急に、「原因」や「問題」を決めつけることの「もったいなさ」について、
学べた瞬間でした!
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将
※「本当の問題を見出す方法」については、下記講座にて体得して頂けます。
最重要原則マスターコース3回目
http://www.ikedatakamasa.com/master/
エグゼクティブコース5ヶ月目
http://www.ikedatakamasa.com/exe/
何を信じているから、難しいのか?何を信じたら、簡単なのか?
何かをやり遂げようとしたときに、
それを「簡単」と感じるのも、「難しい」と感じるのも、
わたしたちが100%自分に責任があります。
ただ、どうやってそういった「意味」をつけているのか?
これは後々お伝えしていきますので、じっくりとお楽しみ下さい。
多くの場合、わたしたちが何か意味をつけるためには、
「思い込み」が必要となります。
あなたが現在抱えている「問題・挑戦」は何ですか?
その「問題・挑戦」を「難しいこと」として捉えるためには、
どのような思い込みを持っていなければいけませんか?
では、ちょっとクリエイティビティーを使って頂き、
その「問題・挑戦」を「簡単なこと」として捉えるためには、
どのような思い込みを持っていればいいですか?
その新しく選択する「思い込み」が、
あなたが「自然に」その問題・挑戦をクリアさせてくれるのです。
大きなポイントは、あなたがどんな「思い込み」を「自分のもの」としていて、
どんな「思い込み」を「自分のものではない」としているのか、
ということです。
それを「簡単」と感じるのも、「難しい」と感じるのも、
わたしたちが100%自分に責任があります。
ただ、どうやってそういった「意味」をつけているのか?
これは後々お伝えしていきますので、じっくりとお楽しみ下さい。
多くの場合、わたしたちが何か意味をつけるためには、
「思い込み」が必要となります。
あなたが現在抱えている「問題・挑戦」は何ですか?
その「問題・挑戦」を「難しいこと」として捉えるためには、
どのような思い込みを持っていなければいけませんか?
では、ちょっとクリエイティビティーを使って頂き、
その「問題・挑戦」を「簡単なこと」として捉えるためには、
どのような思い込みを持っていればいいですか?
その新しく選択する「思い込み」が、
あなたが「自然に」その問題・挑戦をクリアさせてくれるのです。
大きなポイントは、あなたがどんな「思い込み」を「自分のもの」としていて、
どんな「思い込み」を「自分のものではない」としているのか、
ということです。
何事にも意味はない。あなたはどんな「意味」を選択する?
アンソニーロビンズは
「何事にも、あなたが決めるまで意味はない。」
と言います。
どんなことであったとしても、
「困難なこと」も「簡単なこと」も
「面倒なこと」も「手軽なこと」も
もともとそんなものはないということです。
わたしたちが勝手に「これは困難だ!」と決めたに過ぎません。
しかし、わたしたちの多くが「自分で決めている」ということに
気づいていません。
自分自身で「意味」を決めることができない人は、
周りの人が「不況だ」といえば、その「意味」を受け入れてしまいます。
周りの人が「ピンチだ」といえば、その「意味」を受け入れてしまいます。
そうではなく、アンソニーロビンズが伝えているのは、
「人生の達人は、意味づけの達人のことだ。
周りがつけている意味を鵜呑みにするのではなく、
自分で意味を創ることができる人のことだ。」
「困難な出来事」が存在しているのではなく、
「易しい出来事」が存在しているのではなく、
何事にも意味はないのです。
だからこそ、同じ出来事を経験しても、
「意味づけをする力」があるリーダーは、全く違った未来を描くことができるのです。
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将
※詳しくは1日講座で。
「何事にも、あなたが決めるまで意味はない。」
と言います。
どんなことであったとしても、
「困難なこと」も「簡単なこと」も
「面倒なこと」も「手軽なこと」も
もともとそんなものはないということです。
わたしたちが勝手に「これは困難だ!」と決めたに過ぎません。
しかし、わたしたちの多くが「自分で決めている」ということに
気づいていません。
自分自身で「意味」を決めることができない人は、
周りの人が「不況だ」といえば、その「意味」を受け入れてしまいます。
周りの人が「ピンチだ」といえば、その「意味」を受け入れてしまいます。
そうではなく、アンソニーロビンズが伝えているのは、
「人生の達人は、意味づけの達人のことだ。
周りがつけている意味を鵜呑みにするのではなく、
自分で意味を創ることができる人のことだ。」
「困難な出来事」が存在しているのではなく、
「易しい出来事」が存在しているのではなく、
何事にも意味はないのです。
だからこそ、同じ出来事を経験しても、
「意味づけをする力」があるリーダーは、全く違った未来を描くことができるのです。
アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
池田貴将
※詳しくは1日講座で。



