と、ビジョンを描きながら、アイロンをかけていたら、
間違って
銀色に輝く、アイロンの鉄の部分を
見事に親指で掴んでしまいました
ジ・ジ・ジュー
という音がするまで気づかず、
気づいて指見てみたら、アイロンの熱い部分を見事に掴んでいました・・・
すぐさま
「これは熱いのではなく、かゆいんだ!」と
「かゆい!」
「かゆい!」
「かゆい!」
と「感情を変換する言葉」を使いました!!!!
※これはポジティブシンキングや思い込みとかではなく、
私のコーチングでも使っているのですが、
人の感情や状態が変わるテクノロジー的なものです。
それについて少し比喩的に説明します。
人というのは「ある言葉」と「ある感情」が結びついています
つまり、「宿題」という言葉自体に意味はなく、
「宿題」という言葉を聞いたり見たりしたときの「体験」が
「宿題」という言葉にくっつくのです。
その「体験」が「マイナス」であれば、「宿題」という言葉に
「マイナスの感情」が1つ連想として増えます。
人がある「言葉」を体験したときには、そのときに感じている
「感情」が積み重なっていくわけです。
つまり、今回私がおこなったのは、「熱い」という言葉を使ってしまうと、自分の過去に体験した「熱い経験」が全て脳の中で連想され、身体機能が無意識レベルで弱ってしまうわけです。
なので、即座に「熱い」という言葉の変わりに、
「かゆい」という言葉をつかったわけです。
そうすると、人間の感情というものは「かゆい」という言葉の影響も受けます。
落ち込むときの落ち込み方がひどかったり、
怒るときの怒りの具合がひどかったりする場合、
ちょっと「自分の使っている言葉」に注目してみてください。
「クソッタレ!」とか
「死んでしまいたい・・」とか
「こんなのもできないの!」とか
そういった言葉を使っていると、
そういった感情を体験してしまい、自分のコントロールを失いやすくなります。
代わりに、
「クソッタレ!」→「まぁそういうこともあるよね」
「死んでしまいたい・・」→「ちょっと哀しい」
「こんなのもできないの!」→「たまたま上手くいかなかったんだね」
という言葉を使ったら、どのように体験が変わりそうでしょうか。
長くなったので、次の日記に^^!
オーィェッス!
【Walk the Talk!! (常に実践者たれ)】
池田貴将より
前の記事:遂に日本語圏に復活!
次の記事:表現を変えることで、経験が変わり、人生が変わる!


