ちょっとつれづれなるままに、感傷的になったので
書いています。
大学の3年生、4年生って
ゼミ(研究室)に行ってたんですけどね、
3年生になってすぐに、自分のビジネスで奔走していたので、
大学にはほとんど時間を使えなかったのですが、
何なのでしょう、
大学のゼミで撮った写真や、
後輩たちが写っている写真を見ると・・・
“なんだこの気持ちは・・・・”
と分からなくなってくる、温かい気持ちで胸がいっぱいになります
大学1年生や2年生、休学しているときにはなかったんですよね・・・。
仲間を見て温かい気持ち、懐かしい気持ち、戻れるなら戻りたいとさえ思ってしまう気持ち・・。
後輩がアップしていた写真を見ていたら、思わず笑っていたり・・・
懐かしさを感じていたり・・・・
そんな自分に戸惑いと驚きを覚えました。
ちょっと自分では会ったことのない知らない自分がいました。
そう思っていたときに思ったのが、
「あ〜いっぱい与えてもらっていたんだなぁ〜」って。
ビジネスに集中するのであれば、
むしろ大学は障害にさえなると思っていた時期がありました。
やりきった!という達成感は特になかったのですが、
「人」に対する優しい気持ちや温かい感情がいっぱいいっぱい残ったようです。
この温かい感情は僕の中でとても必要な経験になっています
思いやったり、心配したり、時に一方的だったり、笑いあったり・・
1週間に一度、しかも、後輩とは最後の1年でちょこっとしか絡んでない・・・
その後輩たちの笑顔の写真を見ていたら、
ふと自分の中にある“居場所”を思い出した気がしました。
ちょっと感傷的になりました。
ふと大学時代の思い出をおもいだしながら一人夜景でも眺めたい気分です
温かい気持ちの向こう側に、新しい自分の可能性と触れた気がしました
無駄な大学一年間だと思っていたけど、
実はかけがえのない言葉にならないものを
たくさんたくさんみんなからもらっていたんだと気づき
感謝で頭があがりません。
同級生もマジで最高だったけど、
後輩のパワーを今になって実感しました。
本当にありがとう・・・。
池田貴将
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