こんにちは池田です。
毎年夏は経験しているはずなのですが、
なぜかこの暑さを生まれて初めて経験しているような感覚を
覚えている今日この頃です。
今回はちょっと堅い内容になってしまっています。
「NLPを具体的に実践する」
「他人に対して影響力を及ぼす」
ということに興味が薄い方はちょっとつまらないか、
おもしろくないかもしれません(おもしろいかもしれませんw)
どちらにせよ・・・いってみましょう!
昨日とても久しぶりにカフェで読書をしました。
最近購入した本の一冊で、私のNLPへの理解や応用に大きな影響を与えている一人であるロバートディルツ氏の本です。
ロバートディルツ氏はNLPの教師の中で世界的に有名なのですが、
日本語訳された本がとても少ないのが現状でした。最近になっていくつかの本が翻訳されてきています。とても嬉しいことです♪
今回私が購入したのは、アメリカでは十年以上前に書かれた
「天才たちのNLP戦略」という本です。
その中の一節を読んでいたら、
自分の中でブレイクスルーが起きました。
新しい「人が影響を与えるフレームワーク」が頭の中で生まれたのです。
まだまだ「この場合はどうするの?」という疑問や、
「これってアンソニーロビンズのこのこと?」という他との関連の疑問など、色々あります。
しかし、新しい人がより変化しやすくなる仮説を創りだした後、
実践で試してみる。
昨夜に信頼できる友人へ実験をさせてくれということで、
試してみました。
ふむ・・・・・。
今日はその気づきや反省を踏まえて、
新しくモデルを修正してバージョンアップさせました。
人はいろいろな思い込みやルールを自分に課しています。
それが自分の基準を高めている場合もあれば、
それが自分の自由を狭めている場合もあります。
サッカーと野球ではルールが違うように、
わたしたちは皆それぞれ無意識のルールをもっています。
ルールが違うと、同じ行動や結果でも、反則だったり、正当だったりします。
わたしたちは、行動や結果を変えようと奮闘しますが、
その前に、あなたが創りだしている「ルール」が正しいかどうか、
を検討しなければなりません。
力を奪うルールの中で戦っていたのでは、
いくら行動を変えても、思考を変えても、
力は奪われ続けてしまいます。
私の行うコーチングとは、そもそもの「ルール」自体を変えてしまいます。それによって、日々の行動や目標達成自体のゲームを根本的に今までとは違ったものにすることが可能なのです。
それを可能にするフレームワークのモデルをさらにパワーアップさせることができたのがこの2日間です。これからどうなるのか、とても楽しみです。
池田貴将より
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