
行動力って何でしょうか?
行動力があるとか、ないとかいいますが。
そういう場合の行動力って、どんな状態のことを言うのでしょうか?
これはとてもパワフルな質問です。
そして、
このクエスチョンは次の質問のパワフルさに比べると、
少しインパクトに薄れます。
行動力がある状態にしろ、
行動力がない状態にしろ、
「どうやってその状態になったのですか?」
そうすると、その人が「行動力のある状態」「行動力のない状態」になったプロセスが明確になります。
特に、ここで明確にしたいのは単純にプロセスではなく、
「知覚システムの順序」なのですが、ここでは難しいのでやめておきますネ。
実は、この「知覚システムの順序」のところが、
アンソニーロビンズが言っている「コミュニケーション能力」であり、
「行動力」を決めているものなのです。
ここに至るには明快なロジックがあるのです。
(そのベーシックの部分はこちらでやりますので、自分がマスターすることに興味がある方はご覧下さい。http://blog.ikedatakamasa.com/archives/529999.html)
【 自分の内側の世界が外側の世界を創りだす 】 といいます。
そして、その内側の世界を「形づくるプロセス」こそが
「コミュニケーション」 に他ならないのです。
だからこそ、アンソニーロビンズは言うのです。
「The quality of life is quality of communication」
人生の質はコミュニケーションの質である。
コミュニケーションベーシックはこちら
池田貴将ことアンソニーより
タグ: 行動力 NLP アンソニーロビンズ 内側の世界が外側の世界を創りだす
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