メルマガでもお伝えしていますが、
環境のもつパワーは非常に大きなものがあります。
そこについて今日はまた少しだけ深く入っていきたいと思います。
人は環境の生き物といいます。
ならば、その環境の流れに逆らうのではなく、
逆に、その流れを応用してやるのがよろしいかと。
流れに対して、逆のことをやろうとするから無理がある
その無理は必ず「身体」と「心」という二つの面に現れる
「身体」の面では、病気になったり、胃が痛くなったり、便秘になったり、ケガをしやすくなったり、頭痛がしたり、肩こりや腰痛など。
「心」の面では、落ち込みやすくなったり、すぐに気疲れしてしまったり、イライラしてしまったり、集中力がなくなるなど。

「よい流れ」「悪い流れ」というものは
実は人それぞれによって異なる。
ある人にとっては、飲み会の仲間で飲みに行ったりカラオケに行ったりする環境がその人にとっては「よい流れ」かもしれないが、
またある人にとっては、「悪い流れ」かもしれない。
アンソニーロビンズが言うのは
「多くの人は、【良い】【悪い】の判断をするのが早すぎる」
と言っています。
また、多くの人は「自分にとって」悪い流れだったとしても、
そこに抵抗してしまい、渦に飲み込まれてしまう。
自分の力が奪われるような環境があるとしたら、
それに対して「抵抗」することはよくない。
抵抗しようとすればするほど、流れに逆らうことになる。
流れに逆らえば逆らうほど、相手のパワーを直接受けることになる。
環境のエネルギーのパワーは、複数の人のエネルギーの総量なので、
一個人のエネルギーで対抗しようとすると、これはきつい。

そうではなく、全く違うエネルギーの流れの方を向くことが重要
ただ自分を向ければいい。そうすれば、違う流れが自然と顕れる。
ここでいう自分とは、「心」と「身体」のこと。
自分にとってよくない環境だとあなたが思ったのであれば、
「心」と「身体」をもって、向きを変えればいい。
決していつまでも、そのあなたにとってよくない流れを
見つめていては、「心」と「身体」が病んでしまう。
さらに言えば、
自分に影響を与えているエネルギーの流れは実は、
一つだけではなく、無数なエネルギーの流れが
あなたの周りにはある。
しかし、つい「ストレス」や「不安」があると、
その流れに「抵抗」して、ドツボにはまってしまう。
そうではなく、自分に力を与えてくれるようなエネルギーの流れを
見つけ、与えてくれる環境の方へ向きを変える。
要するに大事なことは
あるがままの流れに任せていても
自分の望むところに連れて行ってくれる環境にいることです。
そういった意味で「学び仲間」は
興味も重なるのでとてもよいのだと思います。
(特に、学びを実践している「先達(先輩)」をその中に入れましょう)
今、日本の武道のことについて
学び始めているので、言葉がすこし落ち着き払ったような体裁になっている気が致します。
池田貴将より
※9月14日(日)新しいあなたの「影響力」の可能性を次のステージへステップアップできる
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