短期的な結果、長期的な結果
と言ったときにどれくらいイメージできたでしょうか?
私はわかりやすいので、よく例に出すのですが、
※ある日お気に入りの服を着ようと思ったA子さん。
「あれ?」
前はすんなり入ったのに、なぜかキツイ・・・
焦ったA子さんは、あわてて鏡の前に向かいます。
すると・・・・
「いつの間に??こんなはずじゃなかったのに・・」
そしてA子さんは鏡に写る自分に耐えられずに、
痩せようと決意しました。

※目覚まし時計が鳴り、めんどくさそうに布団から出てくるB男さん。
「あぁまた一週間が始まったか・・」
昨日の夕方くらいから一週間が始まることに憂鬱になっていたので、
どうも目覚めから疲れている。
スーツに着替え、満員電車の中に揺られて、会社につきます。
いつものように仕事をし、いつものように充実感がない時間・・・
現状から抜け出すためのヒントを求め、起業セミナーに参加。
「もうこんな毎日は嫌だ!辞めて起業だ!」

A子さんのいつものパターンは→「リバウンド」して失敗
B男さんのいつものパターンは→「セミナーに参加し続けお金がなくなり再就職」
二人とも、以前よりさらに自信をなくして毎日を送る・・・
「今が嫌だから新しいことをする」
これ自体は悪いことではありません。
むしろ人が行動する上で、非常に重要な原理の一つです。
し・か・し・・・
そのままだとちょっと問題が起こります。
痛みから逃れるたびに終わりはないからです。
逃げても逃げても、逃げ続けなければなりません。
そしていつかたどり着くのです
「諦める」
という選択へ。
なぜなら、逃げているプロセスが楽しいということはほとんどありません。
苦痛から逃げているなら、逃げているプロセス自体も苦痛になります。

幽霊や怪物やゾンビから逃げている映画で
楽しそうに逃げている映画を見たことがありますか?
何かが嫌だから行動する、ということを続ける人も同じなのです。
私たちは、今までとは違った見方をすれば、
いくらでも「楽しく痩せる」ことができたり、
「充実感と成長を感じて起業する」ことができるようになります。
それは、「逃げる」のではなく「向かう」
もっといえば、自分の明るい未来や楽しい旅に、
「引き寄せられる」
毎日になっていきます。

〜次号予告〜
ではどうしたら継続的な結果を得るために、
長期的な結果を求め続けることができるのでしょうか?
そんな毎日になるためのヒントを次号で♪
池田貴将より
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